共働き家庭の中学受験スケジュール管理|サピックス家庭が実際にやっていること

中学受験

サピックスに通い始めてから、
我が家が一番苦労したのは、

「時間管理」

でした。

特に共働き家庭だと、

✔ 仕事
✔ 夕飯
✔ お風呂
✔ 下の子対応
✔ 学校準備

で、平日はあっという間に終わります。

そこに、

大量のサピックス復習。

最初は、

「全部ちゃんと管理しなきゃ」

と思っていました。

でも実際は、

✔ 宿題が終わらない
✔ 復習が回らない
✔ プリント整理が追いつかない
✔ 親子でピリピリする

という状態に。

今回は、

我が家が試行錯誤した、

✔ 共働き家庭のスケジュール管理
✔ サピックス家庭で実際にやっている工夫
✔ “全部やらない”と決めてラクになったこと

をまとめます。


サピックスは“家庭学習管理”がかなり重要

サピックスは、

「予習不要・復習重視」

の塾です。

そのため、

授業後の家庭学習がかなり重要になります。

実際は、

✔ 宿題
✔ 間違い直し
✔ 基礎トレ
✔ テスト直し
✔ プリント整理

など、

やることが本当に多いです。

しかも、

次の授業までが短い。

気づけば、

「今週も復習終わらなかった…」

という状態になっていました。


共働き家庭は本当に時間が足りない

特に共働き家庭だと、

帰宅後は、

夕飯
お風呂
洗濯
学校準備
下の子対応

で終わります。

そこからサピックスの復習。

気づけば22時を過ぎていて、

「今日も全部終わらなかった…」

という日もかなりありました。

我が家も最初は、

「全部やらなきゃ」

と思っていました。

でも実際は、

親も子どもも疲弊。

家庭の空気が悪くなることも増えました。

我が家の平日スケジュール例

15:30 帰宅
15:40 おやつ・学校宿題
16:00 基礎トレ・コアプラス・漢字
17:00 お風呂
18:00 夕飯
19:00 サピックス宿題
20:15 間違い直し
21:00 翌日準備
21:30 就寝

もちろん毎日この通りにはいきません。

宿題が終わらない日もありますし、
親子でバタバタする日もあります。

それでも、
「最低限ここだけはやる」

を決めてから、
かなりラクになりました。


最初は親が全部管理しようとしていた

我が家も最初は、

✔ スケジュール管理
✔ プリント整理
✔ 宿題確認

を全部親がやっていました。

でもこれ、

正直かなり大変です。

特にサピックスは、

プリント量がかなり多い。

しかも教科ごとに違う。

気づけば、

「何をやるべきか分からない」

状態になっていました。


我が家がやっているスケジュール管理方法

試行錯誤して、

今はかなりシンプルにしています。

① 「今日やること」を3つまでにする

最初は、

「あれもこれも」

やろうとしていました。

でも結局終わらない。

今は、

✔ 基礎トレ
✔ 宿題
✔ 間違い直し

など、

その日にやることを3つくらいに絞っています。

これだけでもかなり違いました。


② タイマーで区切る

子どもは、

時間を区切ると集中しやすいです。

我が家では、

キッチンタイマーをかなり使っています。

「15分だけ」

と決めると動きやすかったです。

また、

「あと何分頑張る」

を見える化すると、
かなり集中しやすかったです。

▶おすすめタイマー


タイマ子供 子ども 時計 目覚まし時計 学習タイマー かわいい 勉強 テレビ キッチンタイマー アナログ ゲーム カウント 料理 自宅学習 テレワーク 子供用 子ども用 おしゃれ タイマー

③ リビング学習にする

個室だと、

なかなか進まないことも多かったので、

我が家はリビング学習にしました。

親が近くにいるだけで、

かなり進み方が変わりました。


④ プリント整理を固定化

サピックスは、

本当にプリント量が多いです。

そのため、

✔ 教科ごと
✔ 宿題用
✔ 終了済み

で分けるようにしました。

これだけでもかなりラクでした。

▶関連記事
📚サピックスのプリント整理どうしてる?我が家のリアルな収納方法


“全部やらない”と決めてからラクになった

一番大きかったのは、

「全部を完璧にやらない」

と決めたことでした。

最初は、

「全部やらないと置いていかれる」

と思っていました。

でも実際は、

全部を回そうとして家庭崩壊寸前。

我が家も、

サピックスの先生や個別相談で、

「優先順位を決めることが大切」

と言われました。

特に、

✔ 間違い直し
✔ 理解できていない単元

を優先するだけでもかなり違いました。


家庭だけで抱え込まないことも大切

我が家も途中から、

「家庭だけで全部回すのは難しいかも…」

と感じるようになりました。

特にサピックスは、

「分からないまま次へ進む」

と一気に苦しくなります。

実際、

個別相談や家庭教師を検討したことで、

✔ 何を優先するべきか
✔ どこを捨ててもいいか

が整理され、気持ちの負担もかなり減りました。

我が家も今でも試行錯誤中ですが、
「全部完璧にやらない」
と決めてから、
かなり気持ちがラクになりました。


まとめ

共働き家庭の中学受験は、

本当に時間との戦いだと思います。

特にサピックスは、

✔ 復習量が多い
✔ プリント量が多い
✔ 親の管理負担が大きい

ので、

最初かなり大変でした。

でも、

✔ 全部を完璧にやろうとしない
✔ スケジュールをシンプルにする
✔ 整理を仕組み化する

だけでもかなり違いました。

最初は、

「ちゃんと回せている家庭なんて本当にあるの…?」

と思っていました。

でも実際は、

“全部完璧に回している家庭”

の方が少ないのかもしれません。

少しずつ、
家庭に合う形を作っていくことが大切だと感じています。

サピックスのスケジュール管理や、
共働き家庭の中学受験で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


📚あわせて読みたい

📚サピックスの復習が終わらない…共働き家庭が限界を感じた話

📚サピックスの宿題は多すぎ?共働き家庭のリアルな乗り越え方

📚サピックスのプリント整理どうしてる?我が家のリアルな収納方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました