小学校受験が終わり、我が家は中学受験に向けて動き出しました。
小学校受験をしていた家庭では、よくこんな話を聞きます。
「小学校受験を経験していると中学受験は有利なの?」
我が家も実際に中学受験を始めてみて、この疑問を何度も感じました。
今日は
小学校受験を経験した家庭が中学受験を始めて感じたリアルを書きたいと思います。
📑目次
- 小学校受験で身につく力
- 実際に中学受験を始めて感じたこと
- 小学校受験の経験は中学受験の土台になる
- 小学校受験の結果とその後
- 小学校受験はすべてではない
- まとめ
✏️小学校受験で身につく力
小学校受験では、子どもだけでなく家庭全体で準備をします。
その中で自然と身についたものがあります。
📚学習習慣
小学校受験では
毎日机に向かう習慣を作ります。
ペーパー対策や家庭学習を続けていく中で
📖「机に向かうこと」が当たり前
になります。
これは中学受験でも役に立つ部分だと感じました。
🧠集中力
小学校受験のペーパーは短時間で解くものが多く、
・集中して問題を解く
・時間内に終わらせる
という経験をたくさんします。
そのため集中力は比較的ついている子が多い印象です。
🏠家庭学習の習慣
小学校受験では
・家庭学習
・親のサポート
がとても大切です。
この経験がある家庭は
✨中学受験でも家庭学習の管理がしやすい
と感じました。
😇実際に中学受験を始めて感じたこと
しかし実際に中学受験を始めてみると
正直な感想は
小学校受験とは別世界
でした。
我が家は三姉妹とも
・3歳から公文
・小学生になってからそろばん
・通信教育
をやっていました。
少なくとも
「勉強習慣はある」
と思っていました。
しかし中学受験塾(サピックス)に入ると
📚授業スピード
📚宿題の量
📚周りのレベル
すべてが想像以上でした。
🌱小学校受験の経験は中学受験の土台になる
ただ、実際に中学受験を始めてみて感じたのは
小学校受験の経験は決して無駄ではない
ということです。
小学校受験では
・きちんと話を聞く姿勢
・自分で考えて行動する力
を幼少期から繰り返し身につけていきます。
こうした力は中学受験の勉強にも確実につながっていると感じました。
例えば、小学校受験で行う課題も
実は中学受験につながる部分があります。
🎨絵画 → 算数の図形問題
📖お話の記憶 → 国語の読解
🌸季節問題 → 理科
🔁回転や図形 → 算数
など、実は中学受験の内容の
先取りになっている部分があります。
また工作も、
時間内に作り上げる経験が
⏰問題を時間内に解く時間感覚
につながっていると感じました。
😌小学校受験の結果とその後
小学校受験は定員が少ないため
ご縁をいただけないご家庭も多い試験です。
我が家も長女のときは
ご縁をいただくことができませんでした。
当時は正直とても落ち込みました。
そんなときに読んだのが
サピックスの月刊誌
📖**「さぴあ」**
でした。
そこに
「小学校受験はうまくいかなかったけれど、その経験をバネにして桜蔭に合格した」
という記事が載っていました。
それを読んだとき
✨「中学校受験でもう一度頑張ってみよう」
と思うことができました。
🌸小学校受験はすべてではない
小学校受験を経験して強く感じたのは
選んだ道が、その子にとってのベストになる
ということです。
我が家の場合
長女は公立小学校に通うことになりました。
私は公立小学校出身ではなかったため
初めて子どもを通して公立の学校生活を経験しました。
そして二女はまた別の小学校に通っています。
それぞれ違う環境を経験したからこそ
「どの道にも良さがある」
と強く感じています。
また、小学校受験で一貫校に進学したものの
「もっと勉強したい」
と言って中学受験に挑戦するご家庭もあります。
だからこそ思うのは
小学校受験がすべてではない
ということです。
📦中学受験で大切なのは家庭学習
中学受験では
📚家庭学習の習慣
がとても重要になります。
通信教材を使って基礎学力を整える家庭も多いです。
👇資料請求で教材を比較する家庭も多いです
📚Z会(思考力重視)
📱スマイルゼミ(タブレット学習)
🌟まとめ
小学校受験を経験した子は
必ずしも中学受験で有利とは言えません。
しかし
🌱学習習慣
🌱家庭学習
🌱親子で取り組む姿勢
これらは中学受験でも大きな力になります。
小学校受験の経験は
決して無駄ではありません。
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