組分けテストが終わって、ほっとしたのも束の間。
結果を見て、
👉「このままで大丈夫…?」
と感じていませんか?
わが家も、組分けのたびにクラスが下がり、
正直かなり焦りました。
そして気づいたのが、
👉差がつくのは“テスト後の動き”でした
今回は、共働き家庭のわが家が実際にやっている
春休みの過ごし方をまとめます。
結論|春休みは「立て直しのチャンス」
結論から言うと、
👉春休みは一番“巻き返しやすい時期”です
理由はシンプルで、
- 学校がない
- 時間が取りやすい
- 新学年前の調整期間
だからです。
組分け後にやってはいけないこと
まず、わが家の失敗です。
👉全部やろうとしたこと
- 全単元復習
- 全テキスト見直し
- 苦手全部克服
👉これは無理でした
結果的に、どれも中途半端になります。
わが家の春休みの回し方
① 苦手単元だけやる
👉全部やらない
組分けテストで「落とした原因」だけに絞ります。
② 算数を最優先
👉結局、差がつくのは算数
ここに時間を使うのが一番効率的でした。
③ 1日2時間でOKにする
共働きなので、
👉やりすぎない
継続できる量にすることを優先しました。
正直、やり方を変えないと厳しいと感じた理由
実は、サピックスで偏差値70超え・α1にいるご家庭の話を聞く機会がありました。
そのご家庭では、
・算数塾


・オンライン自習室※サピックスは自習室がないため

・オンライン家庭教師

を組み合わせているとのこと。
正直、「そこまでやるんだ…」と驚きました。
親が見きれない問題
さらに印象的だったのが、
👉「親が勉強を見られない」
という点でした。
- 中学受験が未経験
- 反抗期で親の言うことは聞かない
だからこそ、
👉プロに任せる
という選択をしているそうです。
実際に見学して感じたこと
私自身も個別塾の体験授業を見学しましたが、
👉子どもは先生の言うことは素直に聞く
そして、
👉分からないところに対しての対応がとにかく早い
と感じました。
親とプロの違い
家で見ていると、
- 「ここが分からない」と言われる
- 解説を読む
- 理解する
- 教える
👉この流れに時間がかかります
一方でプロは、
👉その場で即対応
正直な結論
👉処理量が全然違う
同じ時間でも、
- 親 → あまり進まない
- プロ → どんどん進む
という差を感じました。
春休みは「やり方」を変えるタイミング
組分け後はつい、
👉もっと頑張らせなきゃ
と思いがちですが、
本当に差がつくのは
👉「やり方」でした
わが家の結論
今の状況なら、
👉一部でもプロに任せるのはかなり有効
と感じています。
こんなご家庭におすすめ
- 組分けでクラスが下がった
- 復習が回らない
- 算数が崩れている
- 親が見きれない
📌 関連記事(まずはこちら)
👉サピックスの成績が下がったときの対処法はこちら
https://ojyukenmatsuri.com/sapix-private-tutor-vs-cram/
まずは体験で判断するのがおすすめ
家庭教師も個別塾も、
👉先生との相性がかなり重要です
だからこそ、
👉まずは体験してみるのが一番早い
と感じました。
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まとめ
春休みで大事なのは、
👉全部やることではなく
👉原因に絞ること
そして、
👉やり方を変えること
組分けで下がったとしても、
👉春休みで立て直せば十分巻き返せます

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